浜っ子パーク

自然と 人と 社会とつながる遊び空間

学校が週5日制になり、子ども達が地域に帰ってくることにさきがけ、2002年、いざ、という時に避難所になる地域の小学校の校庭で開園しました。

最新の活動情報は浜っ子パークブログをチェック

浜っ子パークって?

・浜っ子パークは、原則第3土曜日の10時から12時まで 茅ヶ崎市浜須賀小学校校庭に開園します。
・浜っ子パークでは、身近な自然と遊び五感を開放させて、さまざまな人と交流しながら社会に参加します。
・持続発展教育(=ESD:Education for Sustainable Development)の考え方と、茅ヶ崎市の歳時記を参考
  にしてプログラムを作成しています。

2008年の様子

浜っ子パークをたのしむための方法

1 自分の意志で参加すること
  自分の姓名、生年月日、連絡がとれる緊急時の連絡先を自分で言えること
2 困った時は、自分から周りの人に声をかけること
3 人間と同じように、校庭の草花や土の中の小さな微生物なども、大きな自然の中で
 「いのち」を つなぐ大切な役割をはたしていることを知っておくこと
4 『たのしい』『うれしい』『おいしい』と思ったら、表現し、伝えること
5 『たのしい』『うれしい』『おいしい』を、世界、地球、未来に、たまにはつなげて考えてみること
6 時には、ドキドキするような危ないことをします。

下記をご理解の上、浜っ子パークに参加してください。

・浜っ子パークでは、特定の主義、思想に偏ることなく、又営利だけを目的とするような行為はしません
・浜っ子パークは、茅ヶ崎トラストチームが企画・運営しています。
・ 参加者の安全には、充分な配慮をしますが、責任の負える範囲は「茅ヶ崎市市民活動保険」の
 適用範囲内 であることを予めご承知おき下さい。
・活動経費は、浜っ子パークでオープンする“eco café Smile“や「浜っ子バザール」の収益を当てます。
  趣旨をご理解の上、ごみをださない浜っ子スタイル で、道中に気をつけてお越しください。